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    いつか『全て』

    見える努力と見えない努力があるのなら
    つよしさんの努力は見えにくいのかもしれない

    ギターの技術、歌い方の工夫、ブレスの使い方は勿論
    いつの間にか弾けるようになってたピアノ
    叩けるようになってたドラム
    豊富な奈良や京都の歴史の知識
    日本文化に対する情報量
    驚かされることが多い

    又ドラマなどの台詞を覚えること
    平安神宮や奈良のお寺などへの欠かさない礼儀
    そしてそれは本人から語られることなく第三者から伝え聞くことが多い

    つよしさんを天才肌で個性的だと思ってる人は少なくない
    そんな彼と努力と言う言葉が結びつかない人も多い
    ファンですら気づかないこともある
    でも一番は本人がいろいろなことを努力だと感じてないからかもしれない
    あまりにもつよしさんにとってそれらは日常だから

    今回の耳のことも…
    直立不動で歌うことだけに集中してた年末年始のコンサートでの彼の姿が私の中での最新堂本剛だったので
    昨夜のCD TVでギターを弾きながら歌う姿に
    リズムに合わせて身体を少し揺らしながら歌う姿に
    つよしさんが
    見えないところで
    孤独な時間の中で
    いろんな道を探して
    気の遠くなるような努力をしたんだろうな、と
    熱くなる思いが溢れました

    昨年の夏のあの瞬間から出来ないことは増えたけど
    彼の努力の上に又あらためて出来ることも増えた

    つよしさんの行ってきた数々の努力は、そしてこれからも続いていくそれは
    努力という言葉で表現することのできないものばかりだろうけど
    それも又日常の一部だとつよしさんは思ってるかもしれない

    彼が現実と向き合う強さの中には苦悩や葛藤やカタチにならない心の努力もきっとあっただろうし
    今も過去形ではない進行形かもしれない
    その見えない努力たちがいつか『全て』花開くことを切に願うばかり

    そう、いつか『全て』
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    この数ヶ月で思ったこと。

    年が明けたというのにいまだにブログを更新してなかった
    東京ドームでのコンサートに行ったり
    私自身が軽度の突発性難聴になったり
    年末に扁桃腺が腫れて熱発したり
    それが又娘にうつったり
    福岡はインフル大流行で娘のデイサービスも休みになって個人的な時間が取れなかったり
    と、まぁいろいろあった年末年始でした
    インフルの方はまだ終息していないのでどうなることやら、ですが

    この2ヶ月近くのなんやかんやをまとめておきたいと思います
    Twitterへの投稿で諸々済ませますが(苦笑)

    まずは12/17に東京ドームへ行ってきました
    コンサートを見た直後に投稿した率直な感想です






    本当に素晴らしいコンサートでした
    従来の
    ただただ楽しかったというものとは少し違う、とても独特で不思議な空間でした
    あんなに歌だけに集中して聞いたのは久しぶりだったかもしれません

    それと同時にやはりいつもと違ったコンサートはいろんな感情や思いや切なさも残していきました
    少しの躊躇があり直後に投稿できず少し経ってから投稿した感想にこう記していました



    その後、コンサートの余韻に浸る時間の中で
    いろんなことが見えてきました
    当時のつよしさんの状態は本人談によると

    「(左耳では)真ん中の音が重症で聞こえてなくて、下の音があんまり聞こえてません。上の音は正常で聞こえているのが左耳の状態。鼓膜の一番近くに綿を詰めて、20デシベル音圧を下げる耳栓をして左耳は音をカット。ヘッドホンをして、右耳だけで歌っています。そういう状況をとらないと頭の中で音がフワーってハウリングしちゃうんですよ。自分の声も、歌っていても頭蓋骨でビービービービー響くので、聞いている音がかき消されていく状況がでてくる」

    歌を唄う人としてはかなり厳しい状態
    それでも20年連続の東京ドーム公演は「是が非でも立ちたい」という思いが強かった
    ファンの人の中でもいろんな意見があるでしょうし
    心配だからこそのさまざまな思いもあるでしょう
    それは正否という物差しでは測れないとても複雑な感情
    正直私の中にも180度違う感情が存在していたことし…

    ただとてもシンプルに考えると
    つよしさんのことはつよしさん自身が
    KinKiのことは彼ら2人が
    考えることだし
    決めること

    結局ファンは決定事項後にしかいろいろなことを知るよしもない
    どんなに私たちが憂いても、つよしさんの「身体」のことはつよしさんにしかわからない
    つよしさんの「思い」「意志」「気持ち」も彼にしかわからない
    特に身体や内面の繊細な部分は本当に彼にしかわからないことだから
    ならば、それを見守るしかないし
    それを見届けるしかないし
    応援しながら受け止めるしかない

    ・・・なんて
    ダラダラ書きながらそう思ったのでこの辺で締めます(笑)


    その後のことは、また次回にでも
    次回はないかも、、ですが(^^;
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    いよいよ…

    いよいよKinKiKidsコンサートが始まります。
    グッズのプレ販売もあり、いつものワクワクドキドキがやってきました。

    剛さんのLFが本日更新され、コンサートに向けて剛さんの思いが記されていました。
    いろんな思いが交錯してるだろうな、きっと。
    それは私たちファンには推し量ることは出来ないけど
    上手くいきますように、と
    彼ら自身が楽しめますように、と
    そう願い見守るしかないです。

    私は今回17日の東京ドームに参加します。
    初東京ドームですが、いろんな思いは横に置いといて
    とにかく楽しみたいと思います。




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    笑顔に意味がある

    小喜利が始まっています。
    リアルに楽しそうに笑っている剛さんの様子が伝わってきて、こちらまで幸せな気持ちになりました。
    私は今回全滅組だったのでつよしさんに直接会いには行けませんが
    日々レポを読みながらいろんなことを噛みしめています。

    男前だったり、可愛かったり、カッコ良かったり、くふくふとよく笑ってたり、
    お笑い好きだったり、役者だったり、
    色んな表情を見せてくれているようで、流石だなぁ。

    ファンの前にこんなに早く出てきてくれるとは正直思っていなかったので、今回の小喜利は本当にビックリしました。
    と同時に本当に大丈夫なんだろうか?と要らぬ心配もなんやかんや(苦笑)
    でも、小喜利は大丈夫そうで安心しました。
    ただ、剛さん自身も言っていたようですが音楽の場所にまだ立っていないので、その場所でどうなるか?

    今までつよしさんに関しては本当にいろんなことがありました。
    でも、その都度彼は彼なりのその時のベストでそれを乗り越えてきました。
    だから、今回もきっと・・・

    堂本剛が堂本剛である場所に、音のある場所に再び立てた時、
    嬉し泣きでもいい、泣き笑いでもいい、感極まって顔ぐしゃぐしゃでもいい、
    彼がいうようにその時は笑っていたいなと思う。
    笑顔でその瞬間を迎えたい。

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    6月終わりから8月半ばへ

    このひと月半の間にいろいろなことがありました。

    Twitterというツールが出来てからは、そちらの方にその時その時感じたことを感じたままに書くことが多くなってきました。
    なので、こちらは少し時間が経っていろんなもの(情報)が見えたあとの気持ちを書ける場所なのかな…と思っています。

    つよしさんの突発性という衝撃的な出来事から少し時間が経ちましたが、、
    思うように良くなってはいないという話が彼自身の口から何度か聞かれました。
    その言葉を口にするまで、彼がどれほどの治療を行ってきたか、どれほどのものにトライしてきたか、
    それは本人にしかわからない苦痛であり、痛みであり、先の見えないトンネルのようなものだったのでは…
    とは言っても、それも私自身の想像でしかないけれど。

    でも、その先の見えないトンネルを自分で明かりを灯し前に前に進もうとする姿勢。
    そして、いつか出口に辿り着こうとする彼の脳みそ。

    つよしさんが私たちには到底想像出来ない経験や挑戦や立ち向かっているその時間の中で
    自分の体とうまく付き合いながら辿り着こうとしている道を尊重しつつ
    その時その時のあるがままの堂本剛という人をしっかり受け止めていきたいなと思います。


    今回のことに関しては、いろいろな意見がTwitterで見られます。
    今回のことに限らずTwitterではさまざまな意見があります。
    自分と違う考えに敢えて苦言を呈する人、かなり偏ったものでも拡散する人、
    何かしらずっと怒りをぶつけている人、スルーが出来ずに自爆し続ける人、
    正直私も見ていて自分と全く考えの違うものや、不快に思うものや、
    こんなもの拡散してくるなーなものもあります(苦笑)
    皆が皆同じ考えだったらこんなことにはならないけど、それは不可能なこと。

    「人それぞれなんだから、みんな同じなのは不可能なんだから」(by 剛)

    世の中にはいろんなものが溢れている。
    うまく共存していこうと思う人と、自分の中から排除排斥しようとする人。
    人生の選択肢は自分で選ぶものだけど、どちらの世界が広がりがあるか。

    話は逸れますが、私も下の娘の障害がわかったとき
    それはそれはいろんなものを試しました。
    それも何年も何年も。
    自分の人生の時間をすべて使った時期と言っても過言ではないかもしれません。
    ある意味、いつか良くなるかもという希望に雁字搦めになっていた時期と言ってもいいかも(笑)
    それか、何か為になることをやらなきゃいけないという強迫観念にかられていたのかも…
    回りが見えなさすぎていろいろと無理をしていたと思います。

    ちょうどその頃、金田一少年との出会いがあり私には絶対有り得ないと思ってた一目惚れ状態で剛さんを好きになりました。
    今思えば、全てがタイミングだったのかもしれないですね。
    彼の「頑張らなくてもいいよ」という言葉がストンと落ちてきました。
    その時の気持ちを言葉にするのはとても難しく、
    何年も何年も自分で勝手に重荷にしてしまっていたものを、やっと背中から下ろせるようなそんな優しい安堵感がありました。
    それは彼以外の人から言われてもきっと響かなかった言葉。
    だから私には彼からの魔法の言葉でした。
    で、その後はこんなことに(笑)

    世の中にはどうしようもないこともある。
    勿論、どうにかしたい、どうにかならないかともがく時間も必要だと思う。
    でも、それでもどうしようもなかったとき、
    そこに必要なのは結局は自分自身。
    自分自身の気持ち。
    うちの娘の障害は結局何ら変わることはなかったけれど、
    今ありのままのあの子がいることがとても幸せだと言えます。

    つよしさんにはたくさんの希望と、祈りと、願いと、思いを届けたい。
    そして、多くの人から届いている。
    その先に彼が辿り着く場所には、きっと確固たる堂本剛が存在するはず。

    このひと月ちょっとの間で、こんなにも不安を拭ってくれた人を誇りに思えるし
    とてつもなく好きだと言えます。
    これもひとつの幸せだと思います。


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