心に深く静かに入り込んで、人として強くもあり弱くもある部分と優しく共鳴する。
    言葉、音、歌声、独特の雰囲気。
    そしてつよしさんにしか醸し出せない世界観。
    ホントに素晴らしいミュージックステーションでの「瞬き」でした。

    華やかなものは一切ないと言ってもいいくらい、いろんなものを削ぎ落としたとてもシンプルものだったけど(←赤い靴はかなり目立ったけど。笑)
    だからこそ、より一層、言葉や音や歌声の持つ力が引き立ったようにも思えました。
    あの空気感こそが「堂本剛」というもので成立している、ひとつのカタチなのかもしれない。

    随分前のことだけど、朝日新聞の「仕事力」にアルフィーの坂崎氏の記事が掲載されていました。
    とても興味深い内容でした。
    「やりたいことを思いっきりやって生きて欲しいと若い人に伝えたい」
    「自分が熱くなってしまうこと、止めようと思っても止められないことがあるなら、自分でその芽を摘まないで続けてほしい」
    「大人の僕だから言える。素直な気持ちを止めるな。」
    「やりたいことは真剣に貫け」etc. etc.
    詳しくはネットでも読めるので興味のある方はどうぞ。
    ⇒その1 「夢中」をねじ伏せない
    ⇒その2 若い日は、「上積み」時代
    ⇒その3 甘いと言われ続けても
    ⇒その4 掘り下げてみようよ
    いろいろリンクする部分があって、とても面白い記事でした。

    何故つよしさんが好きなのか、
    何故つよしさんにこうも興味が尽きないのか、
    時々ふと考えてみるけれど、
    最近は答えを出す前に、笑顔になってる自分がいて・・・
    結局答えを出すまでには至らないこともしばしば。
    で、それが何故だかわからなかったけど、
    昨日発売のオリスタを読んで、ちょっと納得しました。
    両方が笑っている関係
    答えを導き出す必要がないのかもしれない。
    つよしさんが笑っていて、
    わたしが笑っていられれば、
    そこに大きな意味があるのかも。

    堂本剛という一人の人間が持つ「たった今」に笑顔になれる。
    そして、自分の今も大事にしたいから私もしっかり生きていこうと思いました。

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    さゆりん
    Posted byさゆりん

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