おっと、ヤバい!!
    随分更新していませんでした( ̄ー ̄;
    以前少しお話しましたが物心ついた時から私の目の前をずっと歩き続けてくれていた聡明な父が、今では体を支えたり、食事の手助けをしたり、トイレの介助をしたりと、誰かの手を介さなければならないようになってきました。

    相変わらず良い状態と悪い状態を繰り返しており、悪い状態の時の手のかかり具合は半端なくなかなか大変です。
    母もそれなりの歳なのであまり無理も出来ず、老々介護にも限界を感じています。
    私も出来ることはしているつもりですが、うちは娘の介護もあるのでどうしても母の負担が大きくなってしまいます。
    今の社会の縮図を見てるようです。
    それでも、何とか家族で協力して日々頑張ってきました。

    そんな父がある日突然「オレは施設に入る」と言いました。
    誰よりも人に迷惑をかけたくないと言い続けてきた父だったので、自分の中に常にそういう選択肢があったのかもしれません。
    家族みんなで大丈夫だからと説得しましたが、頑固な父の意志はとても固くここしばらくはそういう方向でいろいろと動いていました。
    運のいいことに実家の近くにこの春開設される施設があり、そこなら母も歩いて行けるし、何よりも当の本人である父がその施設をとても気に入ったということもあり話を詰めてきました。
    ただ、その間も良い状態と悪い状態を繰り返していたので、入所を断られることも覚悟していました。
    でも、無事入所出来るようになり今準備を進めている段階です。
    いろんな感情が交錯しましたが、とりあえず重要だったのは目を背けてはいけない現実だったので、今私たち家族が出せる最高の答だと思っています。

    そんなこんなでバタバタはしていましたが、いつもと同様剛さんに関する情報はなんやかんやしっかり把握してきました( ̄▽ ̄)
    それとこれとは別でして、メインディッシュとデザートは別腹というのと同じ感覚かな?←いや、違うでしょ(苦笑)
    いやぁ、娘の時にも思いましたが、こういう時に剛さんの存在が私の中にしっかりあって本当に助れられました。
    生きていく中にはそれはそれは大変な時期が何度かあって、そのどうしようもない現実に押しつぶされそうになるけれど、
    ちょっと息抜きさせてくれる存在、
    笑顔を忘れないようにしてくれる存在、
    広い視野を持たせてくれる存在。
    ドラマ仕様のひげ剛さんに、みんなが一喜一憂してたけれど←嘆いてる人がほとんどでしたが。あははっ(笑)
    憂いてる人には申し訳なかったけれど、元々おひげ剛さんも嫌いじゃなかった私には、剛さんのおひげなんていつも以上にものすごく小さなことに思えました。
    剛さんのひげがこんなに重要視されるなんて、世の中幸せなんだなぁ・・・なんて思いました。
    本気で落ち込んでいた人には本当に申し訳なかったですけど(苦笑)

    そんなこんなのドラマ「プラトニック」
    あらすじがそろそろ各方面に出始めていますが、見る側にもかなりのパワーが必要な気がします。
    まだ少し先ですが、楽しみであると同時に心して見なきゃいけないなぁ・・・そう思います。


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    さゆりん
    Posted byさゆりん

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